睡眠計測

ここ数日間、自分の睡眠の状態を計測して、改めて自分の意識にない自分を知ることに関心を持っている。

寝ているときの自分・・・。寝言を言っているのか、いびきをかいているのか、歯軋りは?寝相は?正直関心はいろいろあるが、どうなのか、一緒に寝たことある人間の何気な一言にしか、自分の状態を垣間見ることができない。それとて、たまの一瞬がそうであって、その人が寝てしまっているときにはわからない。

睡眠クリニックとかで、睡眠状態をモニターしてくれるサービスがあるらしい。これは、睡眠障害がどうなのかを知るために頭とか、体ににいろいろ機材をつけて、その人の動きをモニターしてできるらしい。大掛かりな機材が必要で、到底手軽に自宅でできない。そんなこともあり、最近では手軽に寝ている人の動きをモニターする自宅用の機材もできてきた。中でも、今私の中でマイブームなのは、I-POD、I-Phoneでの睡眠計測器。1つは、I-Phone内臓の機材で動きを感知するものと、もう1つは、無線接続でその人の体に計測器をつけて計るもの。前者は、ベッドとか寝ている場所の動きを感知するタイプなので、布団とかの場合は上手くいかないと思うし、電源、接続の問題等完璧ではない。もちろん、過程で知るためだから、そもそも完璧など求めていないので、ガイドラインとしては十分なのだが・・・。その人の寝ている最中の動きを捉えて、既知の多くの人の睡眠パターンにはめて、その平均像に比べてどうかって評点をつけることになっているらしい。

私の使っている機材は、」日本には、輸入されていないので、友人を通じて取り寄せたのだが、これが、結構手軽で良い。

で、いざ自分の状態を計測すると、これの評点があまりよくない・・・。まあ、平均点がやっとで、全体としては、睡眠時間全体が少なく、中でもいわゆる深い眠りというのがどうも不足気味のようだ。また、酒を飲んで寝たときは、評点が特に悪いと出る。

まあ、酒飲むと悪いというのは、モノの本で知識として知っているから、まあ、そうかって思いだが、でもいざ評点が悪いとやはり落ち込むな。

まあ、全て外国語での解説なので、日本向けには翻訳しないとならないけど、問題は、状態はわかったが、それをどうやって改善するかって方策が提示されていないところかな。まあ、この辺については、自分の体験記で改善策をいくつか提示していくしかないだろう。