カウンセリングとは、相談ニーズのあるクライアントに対して、対話で援助するという方式が一般的である。
したがって、カウンセリングの基礎技法として「傾聴」がある。これは、いかなる心理療法であってもこの「傾聴」というスキルを使って話を聴く。勿論「傾聴」だけでは問題を解決できるわけではないが、クライエントとの信頼関係を作る上では非常に有効な手法ではある。
カウンセリングの主な対象者は発達や人間関係の問題で悩んでいる人が多く、心理的問題や精神医学的な障害への治療を主な目的とする心理療法や精神療法とは異なる。心理療法,精神療法,カウンセリングは本来区別されているが、日本においては混同して使っているケースが多い。
コーチングは、クライアントの目的、目標を達成するための手法であるのに対し、カウンセリングは心的な問題を援助することが多い。
ここでは、カウンセリングや、コーチングに関して気付いたことを記載する予定です。
ご意見・ご要望等ございましたら、お気軽に こちらから どうぞ。